♪~1月末日に幸せの予感~♪ [雑感]
早いものですね、1月も、もう終わり・・・
父の49日を迎え、大阪の実家に戻りました![]()
実家のわんちゃんたちも元気を取り戻したようです。
父がいなくなった当初は、うろうろ家中を歩き回り
父を探し回る姿をみるにつけ涙を誘われましたが・・・
父の49日も一段落しましたので、父も許してくれるかなと
思い切って職場の宴会に出席しました・・・(飲みませんでしたよ
)
ビンゴとくじに大当たり(81人も出席者がいたんですよ)
何も当たらない皆様には後ろめたくもラッキー![]()
なんだか今年は、ラッキーが
父からのメッセージかもしれません![]()
皆様にも幸が訪れますように~
♪~play the music~♪音楽を遊ぶ1 [雑感]
三重県松阪市にある子どもの城☆
1月23日に「表現活動」の研修が子どもの城でありました♪
講師は、音楽療法士の吉田豊先生・・・
吉田先生とは、かつて人形劇団の支援活動を共にさせていただいていた
ことがあり、その素敵なお人柄をよく存じ上げていました。
しかし今回の参加者は、吉田先生にお会いするのは初めての方ばかり。
そんな受講者に向けていきなり木でできた打楽器をふわーっと投げられました。
そして「戻して」と促します。続いて、「では次にあなたが真ん中に行き、どなたかに
投げてください。」
飛んできた楽器は、実に手に心地よく優しげな木と木のすれ合う音が
かすかに聴こえます。何とも耳に優しく、手触りも心地いい。第一私に飛んで
きたら落とさないようにしよう・・次に、誰に投げようかな?気持ちが楽しく集中
して行きます。そうこうしているうちに、知らない者同士の空気が徐々に和んで
いくのがわかります。
この楽器のやり取りは、特に障害児さんでも荒れた中学生の集団でも
吉田先生の世界にすーっと引き込まれ、
これは、カズーという楽器です~「かえるのうたが・・」と「ぷぷぷぷぷぷぷ」
と音を出せば、カズーは音を奏でます♪
何もなくても身体さえあれば楽器に即変身☆
身近な素材、ホースを使って手作りするとカズーに変身☆
大きなポリバケツを使ったポリバケツドラムがお腹にドンドカ響きます☆
段ボールを単に叩いても、あらら、打楽器に大変身♪
既成概念を取っ払った身近な素材の手作り楽器で、すぐさま広がる
合奏タイム~またもや会場が一つになり笑顔が溢れます![]()
音楽の力は魔力☆人の心を解放させますね~
しかしそこには、リードをしてくださる吉田先生のハートが音楽に乗って
私たちの心に運ばれてきたのだと思います。
いつでもどこでも心を解放し、みんなが一つになれる「play the music」
やらねば損・損~そんな気持ちになれる大変に有意義な研修でした
感謝~皆様の優しさが福島の子どもたちへ~ [雑感]
三重県伊勢市にも初雪が舞いました~![]()
あっと言う間の命、次の日のお昼近くには、跡形もなくなくなりました。
たまに降る雪は、ロマンティックな夜をくれました☆![]()
(雪の多い地方の方には申し訳ありませんが・・・)
さてこの度は、「福島の子ども達にマスクをおくろう」の署名活動に
ご協力をいただきた皆様には、心よりお礼申し上げます。
急なお願いにも関わらず、「協力したよ」とご連絡くださる方も
いらっしゃたり、またご自分のブログ記事としてアップしてくださった
レチュさんなどもおられるなど、とても胸が熱くなりました。
ソネブロの皆様の優しさを強く感じました。きっと福島の子どもたちの
元へも皆様の優しさが届くに違いないと思います。
これは福島のお子さんだけの問題ではないと思います。
我々日本に住む仲間の問題です。
どうか一日も早く福島の子どもたちの安心・安全な暮らしが
保障・実現できるよう早急なる対策をお願いしたいと思います。
本日も当ブログへお越しいただきありがとうございました![]()
お願い~福島の子どもたちのために♪~ [雑感]
寒い毎日が続いておりますが、皆様お風邪など引かれていませんでしょうか?
娘より、急なお願いのメールが参りました。内容を確認しましたところ賛同しまし
たので、皆様にもご協力をお願いしたいと思います。
期日が迫っておりますので、どれだけの協力ができるのか不安ですが
よろしかったら福島の子ども達のためによろしくお願いいたします。
1月20日に提出する署名です。
どうぞ拡散、そしてご署名のご協力を頂けたら幸いですm(__)m
よろしくお願い致します。
子ども全国ネット、和田さんより☆拡散のお願いです。
福島のこどもたちをセシウム花粉から守るよう、ご協力をお願いいたします。
http://maeveherb.jugem.jp/?eid=96 記事URLはこちらです。
ツイッター拡散用はこちら。
花粉の飛散量が多い福島県の子どもたちを、“セシウム花粉”から守ろう!『福島の子どもを守れ!マスクアクション』 1月20日までに、県への要望書を1万通の集めたいそうです。ご協力ください! http://maeveherb.jugem.jp/?eid=96
ただいま、福島県いわき市で活動されている『測ってみっぺ!いわき』
(http://maeveherb.jugem.jp/)さんが、
子どもたちを“セシウム花粉”から守るために、福島県に対して「子どもたちにマ
スク及びカッパ」を無償提供し、学校単位で着用を呼びかけるよう、働きかけをしています。
これまで、福島県はもちろん、教育委員会、文科省などさまざまなところに働きかけてこられたそうですが、取り合ってもらえなかったとのこと。
しかし、1月20日に再度、福島県と話し合いの場をもてることになったそうですので、その日までに、福島県宛の要望書を1万通集めたいとのこと。
皆さまも、下記のフォームより福島県宛に要望書を送っていただけませんでしょうか。
******
『県議会意見フォーム』 こちらをクリックしてください。
http://wwwcms.pref.fukushima.jp/pcp_portal/PortalServlet?DISPLAY_ID=DIRECT&NEXT_DISPLAY_ID=U000004&CONTENTS_ID=24674
『意見フォーム』に
『マスクの必要性についての私見』
『只今展開されているマスクアクションの主旨について同意し、一刻も早く子供
たちにマスク着用がなされますように、県議会からの働きかけを望みます。』
と記入して頂き、住所、氏名、メールアドレスを必ず添えて送信して下さい。
皆様のお力をお貸しくだいますよう、よろしくお願いいたします☆![]()

ぽっかぽか~ほんとうにあった、あったかいお話☆~ [絵本]
第二次世界大戦後にあった、本当のお話を題材に描かれたお話
「アンナの赤いオーバー」(ハリエット・ジーフィールド作 アニタ・ロベール絵)
2階にある絵本の間(あまり整理されていませんが・・・
)が大好きな孫です。
孫が引き出す絵本を手に取り読み返すことがあるのですが、
寒い冬になると手に取りたくなるのが、この絵本です。
お母さんは、「戦争が終ったら、新しいオーバーを買おうね。」と
アンナに約束をします。
だってアンナのオーバーは、もう小さくすり切れてしまっていたからです。
しかし戦争が終わったと思いきや物はなし、もちろんお金さえありません。
そこでお母さんは、考えます。そしてあらゆる工夫の末、2年の歳月をかけて、
ようやく待ちに待った赤いオーバーをアンナに着せてあげることが出来たのです。
アンナの赤いオーバーができるまでには、たくさんの人々の力が必要でした。
そこでその年のクリスマスには、オーバーを作ってくれた人々を全員呼んで
クリスマスイブのお祝いをしたのでした![]()
母親が自分の大切なものを手放し、やっと手に入れたオーバー。
アンナはどんなに嬉しく、このオーバーを宝物のよに大事にしようと
思ったことでしょう。
箪笥やクローゼットの中に溢れんばかりの洋服がひしめき合っている現代。
この絵本の主題「愛・忍耐・自己犠牲・不屈の精神」がひしひしと感じられると
思います。お子様にもぜひ読んであげて欲しい絵本です。
コールデコット賞受賞画家のアニタ・ロベルタの味わい深い絵と素晴らしい作家
ハリエットの文が読んでいる者の心の深いところに柔らかく語りかけてくるに
違いありません☆
恋する静物に恋した私^^: [雑感]
名古屋にあるボストン美術館の存在をブロガーさんのtoshiさんに
教えていただいてから随分と経ちましたが、漸く足を運ぶことができました☆
入館時間が閉館間際ということもあったのか、入館者も少なく、落ち着いて
ボストン美術館のヨーロッパ・アメリカ、現代美術館のコレクションの中から
16世紀から現代までの絵画、陶磁器、銀製品、ガラス、プラスティックや
「いのちをもたない、静止しているかに見える「物」からの声をきくことが
ありますーあたかも恋心をうち明けられるように・・・
中略
心ときめかして、静物たちの恋心にお應(応)え下さることを願っております。」
(名古屋ボストン美術館館長より)
一つ一つをじっくり眺めていると美しさや独創性等に心が一気に
鷲掴みされた感があり、静物の表現でありながら、最早語る物として
見る者へしっかり訴えかけてくるものが感じられ、今まで感じたことの
ない新鮮な感覚を覚えました。
ポール・セザンヌ フランス 「卓上の果物と水差し」(絵葉書より)
ルノワール フランス 「陶器のポットに生けられた花」(絵葉書より)
やはり美術館っていいですね~しかもゆったりとした静かな空間。
漂う空気が会場に足を踏み入れた途端にすっかり変わりました。
異空間の中での作品と私の対話。出会えてよかったと思う瞬間。
その上、生きててよかったとさえ思わせる作者からのメッセージが
心に届き、館長のおっしゃる静物(作品)たちの恋心にときめいている私が
おりました・・・(笑)
この美術館には、ぜひことあるごとに訪れてみたいと思いました。
自分の知らない自分を教えてくれる場所になるような予感がしたからです。
❦母にとって幸せな1年になりますように❦ [雑感]
松阪木綿の辰の人形
先回の記事に、皆様より温かいお言葉を頂戴し感謝の念で一杯です。
この場より心からお礼を申し上げます。「ありがとうございました。」
さて今年は、辰年ですね。上記の辰の人形は、松阪牛で有名な松阪の地で
生まれた「松阪木綿」による手工芸品です。
辰は強いイメージがありますが、この辰はお茶目でとても愛くるしい顔、
眺めていると思わず「ぷっ」と吹いてしまうほど可愛いんですよ~![]()
1月1日 夜 伊勢神宮内宮鳥居前にて
もうかれこれ2年半の間、母は、リュウマチにより自立歩行を失った亡父の
介護のため伊勢神宮をお詣りできずにいました。
今年は喪中ですからお詣りはできませんでしたが、破魔矢をお返しに
母と二人切で伊勢神宮(内宮)を1日の夜に訪れました。
吐く息が白くなるほどの寒い夜でしたが、「娘と二人でこうやってお伊勢さんに
来られるなんて幸せだわ。」「楽しいわ・・・。」と亡父のことをしばし忘れ笑顔の
絶えない母でした。母は、亡父の介護をよく頑張ってくれたと思います。
我慢強く、いつも笑顔の母に、これからはもっと笑顔の絶えない生活をさせて
母は、2月に伊勢へ引っ越して来る予定ですが、こんな光景が頻繁に
❦母にとって最高に幸せな1年になりますように❦
いつも拙いブログにお越しいただき恐縮です。今年も不定期更新・訪問に
☆穏やかな日々を過ごせるって宝物ですね☆ [雑感]
皆様、大変にご無沙汰いたしました。
今年は、色々なことがありましたね。父が天に召されるという予期せぬ
最大の悲しい出来事。大震災の被害を受けられた方々の苦しみを少し
近くに感じられる気持ちでいます。
9月に曾孫を腕に抱き、父がニコニコしていたことを昨日のことのように
思い出します。そんな孫のかなちゃんに爺も婆も癒されながら、クリスマスの
プレゼントに選んだのは、かなちゃんが大好きなアンパンマンのキーボード♪
早速、楽しげにポンポコポンポコ、太鼓のように叩き奏でてくれました![]()
伊勢市二見町にある「二見シーパラダイス」(あかんべアザラシで有名に
なりました。)が、12月無料開放デーの26日(日)に出かけてきました。
寒い中、あかんべアザラシに釘付けのかなちゃん。でも大きなお魚よりも
金魚の水槽がお気に入りのようでした(笑)
お昼には、二見駅近くにある「扇屋」さんという和風レストランで
かなちゃんも私も大好きな「伊勢エビのフライ定食」に舌鼓を打ちました![]()
この冬一番の寒い日であったにもかかわらず、心がぽかぽかになる
幸せで穏やかな1日を過ごせたことが心に沁み、
年の瀬で皆様、お忙しいことと思いますが、皆様のお幸せをお祈りします![]()
天国のお父さん、ごきげんよう♪ [雑感]
皆様、大変にご無沙汰しております。
実は、12月9日に重症の肺炎のため、最愛の父が享年83歳、
永遠の眠りに就きました。
父は、12月3日に救急車で実家近くの病院に搬送され、お医者様、
看護師さんの献身的な治療・看護の末、残念ながら命が尽きてしまいました。
私には、仕事中に夫から連絡が入り、夫と共に直ちに大阪へ向かいました。
お陰様で、入院当初から息を引取るその時まで、ほとんど母と共に
父のそばで時を過ごすことができました。
このことは、今となっては幸せだったと協力してくださった
皆様へ感謝の念で一杯です。
父は当初は、まだ意識があり、孫たちも遠方からすぐに見舞ってくれ、
大変に喜んでいました。
見舞ってくださった皆様も父の手を握り、またさすりながら話をしてくださったことも、
父の心を穏やかにしてくれていた様子です。
入院2日目の夜なんて、酸素量が減るので少しおしゃべりを控えるようにと
看護師さんに注意を受けるほど家族3人で尽きぬおしゃべりに花を咲かせた
程でした。
しかし4日目当たりから徐々に意識が朦朧としてきた様子で、命の数字を表す
モニター画面の数値が限界値に達してきました。
その度に薬を点滴、すると持ち直し。また低下すると薬を・・・・の繰り返し。
看護師さんが、「もうそばにいてあげてください・・・・」
携帯電話で叔父に連絡しようと外へ出ようとした私に、
「ここで電話してもいいですから、とにかくそばに居てあげて・・・・」と~
看護師さんの声がただ事ではないことを知らせています。
「ああ、もう終わり、これで終るんだ・・・」
腹を据えて静かに見守るしかありません。
しかしそれから父は3時間も粘りました。粘ったのに、
その結果9日の午後2時46分に、呼吸が不規則になり、血圧がどんどん
低下して行き、モニターの画面がツーっと1本の線に・・・・・・
父が亡くなった病院は、奇しくも孫(私の息子)が誕生した病院でした。
今回、私に父が残してくれた最高の贈り物だと思えたのは・・・
納棺の義の折に、夫が結婚してから初めて見せた涙でした。
それは父が出会わせてくれた初めての夫の姿だったのです。
「お義父さん、思い出をたくさんありがとう。お義母さん(私の母)の
ことは心配入りません。これからしっかりと僕たちが守って
行きますので、どうぞ安心してください・・・・・・・・・・・・・」
涙ながらの有難い、有難い夫のことばは、この上なく嬉しい言葉でした。
49日の法要が終わり次第、母を大阪から三重に迎えようと思います。
それまで準備に忙しくなりそうです。
父は、苦労も多かったとは思いますが、やりたいことは目いっぱい
やり遂げた人生であったねと母と話をしています。
今は、7年前に早々に他界した娘(私の姉)と仲良く、好きなお酒を
酌み交わしながら、私たちのことを肴に笑っているに違いありません。
母をこちらへ迎えてから、ゆっくり父を偲んだ話をしようと思っています。
父には尽きぬ思い出がたくさんですから、いくら時間があっても足りない
のではないかと思っている次第です。
「お父さん、長い間お疲れ様でした。安らかに安らかに眠ってくださいね。
それからお母さんね、お父さんが亡くなる日の前の夜に一睡もしなかったよ。
まるで、死期を知っているかのようだった。これこそ夫婦の絆だね。
私もそんな夫婦になれるように頑張るからね~」
長々とお読みいただきありがとうございました。
※色々と忙しくなると思いますので、記事更新があまりできない
かもしれませんが、今後ともよろしくお願いいたします![]()
さがそうね、ありがとうを・・・「ありがとうマッキー」 [雑感]
3階席まで大入り満員の大盛況・・・
3時間弱にも及ぶライブに会場の熱気とマッキーのハートフルな
歌が響き、会場一杯にハートが飛び交いました。
そのハートに身も心も取り囲まれて、
とても幸せなひと時を過ごせました![]()
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会場の熱気が冷めやらないまま、アンコールの時を迎えてしまいました。
その時に語られたマッキーの言葉に、こっくり、こっくりと頷く私でした。
「今日このコンサート会場からの帰り道から、ありがとうを探してください。
そして声にだして、ありがとうって言ってみてください。
また明日は、今日より一つでも多くのありがとうが探せたら嬉しいです。」
(こんな感じのこと・・・)
その言葉をありがとうに変えながら 生きている自分を
思うだけで 僕の目の前の暗い世界が 少しだけ優しく 明るく
なるような気がするんだ
当たり前をありがとうに変えながら 生きる誰にも光が差し込んで
絶望の淵と思っていた場所は 希望へとまっすぐ延びる道への
始まりと気付く
・・・Wahite Lieより抜粋・・・
マッキーの歌は、毎日ほとんど欠かさずに聴いています。
何回聴いても、ぐっと来て、涙がこみ上げてくる曲があります。
今回の新譜にも、聴いてると、素敵なメロディーに乗っかって
やってくる歌詞がたくさんあります。こんなにもハートフルな歌を
名残惜しい気持ちをちょっと脇に置いて、さてさて駅へ猛ダッシュ・・・
伊勢への電車が無くなると大変。
22:25の近鉄特急にセーフ、おまけにビスタカー・・・「やったー」
2階は久しぶり・・・ありゃりゃ、でも外は真っ暗、気を取り直して
夜の景色を楽しみました![]()
家に着いたのは、0時チョイ過ぎ・・・チョイシンデレラタイムでした☆
今日からありがとうをたくさん探そうと思います☆
素敵なマッキーに感謝「マッキーありがとう」
当たり前のことに感謝することをすぐに忘れてしまう私に、
当たり前のこと、もの、人に感謝することを思い出させてくれた
マッキーに感謝「ありがとう」
いつも快く「行ってらっしゃい」と言って見送ってくれる
パパ様に感謝「ありがとう」
それからこんなにも拙いブログにお越しくださる皆様に













































