万歳☆♪徳さんのファンミーティング♪当たりました☆ [雑感]
金環日食には、ご多聞に漏れず感動で心が打ち震えました☆
世紀の天体ショー、神秘的な一瞬・一瞬を心に刻みこみましたが
去った今、奇跡を味わえたことの貴重さを新たに噛みしめています![]()
さて奇跡と言えば
大好きな徳永英明さんが久々に開催する「ファンミーティング」に
だめもとで応募してみました。もちろんファンクラブの方々への
徳さんのサービスですけれども・・・
奇跡です。
大阪両日、7月15日と16日・・・
なんと両日、大当たり
こんな奇跡あり?
もういい、こんなチャンスはないので、2日とも
行っちゃうことを決意。
悩むより支払い・・・日頃の自分へのご褒美
行ってらっしゃいと家族も・・・・
呆れ顔かな?
今年は、ファンミーティング2回、9月と12月にも
徳さんのコンサートに行きます![]()
アーティストならだれでもそうでしょうが、徳さんも震災復興にも
いろいろな活動を継続中、また人々の幸せのために自分でできることを
実践している方です。
歌で癒され、生き方へも共感させていただいています。
♪母と子は、いつまでも母と子ですね♪ [雑感]
昭和一桁の母は、ほとんどの物を手作りしてしまいます。
私から見ると、まるで魔法使いのおばあさんといった感じです。
そんな母を、たまにはお弁当を買って外で食べようと誘い
伊勢神宮を流れる五十鈴川のほとりでお弁当を食べました♪
やや曇天の空、流れる川のせせらぎを感じながら、風はさわやか
そこでお昼を食べた理由は、伊勢神宮内宮の門前町である
おはらい町の陶器店を訪れるためです(母は、陶器が大好き)
すると三重県松阪市の陶芸家、北川真一郎さんの陶芸展が
珍しい線刻に、まず目を奪われました。
初めて聞きましたが、掻き落としという技法も使われているそうです。
また湯呑やコーヒーカップが口に当たったときの口当たりが
とても優しいというのです。ぜひとも試してみたい心もちです。
形、デザイン、色合いまた技法等、大変の斬新的な作品を
拝見でき、得した気分になれたことこの上なしでした。
母も今日は、「あーぁ、幸せ」と何度も何度も・・・
まだまだ足りないのに・・・
その後もおかげ横丁の催しを楽しみました。
紙芝居~
手染め手ぬぐい~
夏には欠かせない扇子~
色々な紙風船~
よい音色の風鈴たち~
もうすぐ夏を迎えるのですね・・・
そうそう母にも夏を迎える準備をしてあげなくては
そこで
少し派手かなとハニカミながら、いつもピンク系を選ぶ母です♪
気持ちだけは、いつまでも若くあってほしいですからね・・・
いつまでも長生きしてね・・・・☆
こころ (童謡詩人 金子みすゞ )
おかあさまは
おとなで大きいけれど、
おかあさまの
おこころはちいさい。
だって、おかあさまはいいました、
ちいさいわたしでいっぱいだって。
わたしは子どもで
ちいさいけれど、
ちいさいわたしの
こころは大きい。
だって、大きいおかあさまで、
まだいっぱいにならないで、
いろんなことをおもうから。
何につけ、いつもでたっても母を追い越せそうにもありません。
♪五月晴れにも負けない、ささやかな素敵な出会いに感謝♪ [雑感]
今朝は、五月晴れの爽やかな朝でした。
それにも増して、大変に爽やかな出会いがありました
母が、大阪から連れてきた、ココちゃんと
美容室は「伊勢ポチ」さんです![]()
送迎のお姉さんがとても素敵な方で、私は相当なる感動をしたのです。
声のトーンが大変に心地よく、優しいんです。色々なお話をしました。
そしていよいよゲージに入れられて出発と言うときに、ジョンリーは
いつも足をつぱって入ろうとしません。その時お姉さんが「私がだっこ
してみましょうか?」と優しくジョンリーをだっこしてくれました![]()
それからジョンリーに丁寧に言葉をかけて、お姉さんがしゃがみました。
するとジョンリーは、するするすると、ゲージの中に入って行きました。
お姉さんはすかさず、「あーらお利口ね。自分から入って行きましたね。」
お姉さん、やはり素敵です。わんこちゃんの気持ちになれるのですね♪
久々に遭遇した、とても素敵な女性にお会いして、一日爽やかな
気持ちで過ごすことができました。そして職場でもこの女性の話を
人に接するときには、取り繕った表面的な表情では、何も伝わって
こないもの。彼女のように心底、優しく、相手の気持ちになれる人の
表情って、人に対して大変に好印象を与えるものなのだと改めて
明るい笑顔と思いやりに溢れた言葉や表情って、人の心を素直にさせますね。
ジョンリーも、すぐさまお姉さんの優しさを感じ取り、素直にお姉さんの
自分の姿勢も反省しつつ、予想もしない素敵な方との出会いに
感謝をしました~こんなに素敵な心もちに
していただいて、ありがとうございました
伊勢ポチのトリマーさん![]()
♪ありがとうgwanちゃん♪ブログっていいね☆ [雑感]
2年半前に始めたブログ。その当初から行き来があり、
ついにオフ会で実際にお会いしてからというもの
すごーく親しいお友達として親交があるgwanちゃんです。
以前からgwanちゃんの優しいタッチの絵が大好きでした。
ちょっとおねだりしてみたら、本当にプレゼントしてくださったのです。
(ちょっとじゃなかったかな?笑)
荷物を開き、顔を出したgwanちゃんの絵は、ブログで観る以上に
とても綺麗で優しく微笑みかけてくれました。
感謝・感謝・言葉にならないほどに感謝です♪
さーて、この踊るように元気なキャベツさんは、
gwanちゃんが、家庭菜園で丹精込めて作ったものです。
土がついてるネギです・・・・
土つきなんて、とっても珍しい環境にあるため、
うひょーーーと小躍りしてしまいました☆
さーて、この子たちの旨みを最大限に引き出すために
(手抜きだなんて思わないでくださいね・・・
)
キャベツは、辛し和えに~
新鮮味が漂う、シャキシャキ感と
手作りの野菜の愛が口の中一杯に広がりました![]()
ネギは、まず薬味として味わってみました。
ネギの風味が豊かです。
家庭菜園等、全く自信のない私にとって
自分でキャベツやネギが作れるなんて
考えられないことですから、
立派なお野菜の姿を見て、まずは驚きの極致![]()
gwanちゃん、絵も上手なら野菜つくりも天才。
そしてこうして送ってくださる優しいお方です。
ブログをやっててよかったと思うのは、やはり出会いですね。
こうしてブログを通して、日本全国の方々とお近づきに
gwanちゃん、ありがとう☆
♪母にしてくれてありがとう~母の日に思う♪ [雑感(絵本)]
先回の続きになります・・・・
母の日にちなんだ絵本として講座でご紹介しました一冊
この絵本は、猫が主人公。しかも猫の語りでお話が進みます。
猫の家に赤ちゃんが生まれました。
今までは、お母さんは猫が優先。でも赤ちゃんが生まれた今は、
猫は置き去りにされてしまいます。ここでは、猫として登場して
いますが、実はこの猫ちゃんは、お兄ちゃんやお姉ちゃんの比喩です。
今までは、何でも最優先だったのに、下の子が生まれた途端に
我慢を強いられてしまう、辛い立場が、幼いお兄ちゃん、お姉ちゃん
ですね。読んでいて第三者的に言うと、このぎりぎりまで我慢をし
兄・姉として「いいよかしてあげる だいすきなおかあさんのおひざ
」
なんて言ってる姿を見ると。
ほんとにいいの?我慢していない?
ここまでくると、手を差し伸べて抱きしめたくなってしまいます。
いいよ、いいよ、そんなに頑張らなくても~と。
「だけど だけど わたし まってるから あとでで いいから
ねえ、おかあさん ときどき わたしもだっこして
すこしで いいから だっこして」~それでいいんだよ♪
これは、たぶん心の声。でもこの絵本のおとうさん、おかあさんは
聞き逃しません。ちゃんと気が付いてくれて
最後の場面では、猫をおかあさんが抱き、下の赤ちゃんをおとうさんが
高い高いしている場面で終わります。
猫ちゃん(おにいちゃん、おねえちゃん)よかったねと、
環境的にやむを得ない場合がたくさんありますよね。
でも上の子が、限界に達する前に、少しでもいいから
上のお子さんにたっぷり向き合う時を儲けたいものですね。
うちも7月にかなちゃんに弟ができる予定です。
お兄ちゃんのかなちゃんに、大きな負担がいかないように
もちろんおかあさんが一番だけど
もうすぐおにいちゃんのかなちゃん~
=母の日にありがとう・感謝=
母に抱えきれないほどの感謝を
愛娘とお嫁ちゃん&息子~母の日のプレゼントをもらいました![]()
この上ない感謝です☆
大好きなローズの香りのオーデコロン☆
ソーセージ系、大好物の私に息子から
モクモクファームの手作りソーセージあれこれ☆
ささやかでも忘れずに、こうしてもらえることに
天然な母だけど、母にしてくれてありがとう
♪どうぞ母の笑顔が溢れる1日になりますように♪ [絵本]
今月も恒例の絵本講座を無事に終えました![]()
今回は、5月13日(日)の母の日を意識して、本と絵本を
チョイスしてみました。
先回ご紹介の
参加の皆様の涙を誘いました・・・千恵さんの生き様の影響は
動物を描かせたら秀逸のいもとようこさんの絵本も
母子の気持ちが旨く描かれており、涙が誘われる絵本です。
内容は、
山奥に住む、母と息子。母は、自分の物は、買わずに息子に苦労を
かけまいと必要なものは用意をしてくれました。運動会のときにも
速く走れる靴を周りのみんなが履いているのを見て、息子にも買って
あげます。もちろん貧しい暮らしですよ。
それに息子は、一人ぼっちの寂しさを味わったこともありません。
やがて息子も大人になり社会へ旅立つときがやってきました。
山を離れ町で一人暮らしを始めることになり、不安でいっぱい。
その時も母の励ましにささえられながら乗り越えて行きます。
が、徐々に社会にも慣れ、母からの電話すら疎ましく思うようになります。
しつこい母親に根をあげて、里帰りをしようと思い立ちます。
家に着いて玄関を開けてみると、たくさんの靴・くつ・くつ・・・・・
「なんだかあさん、ひとりぼっちなんかじゃないじゃないか」
しかしよーく見ると
そこにあるたくさんの靴は、息子の子どものころからの靴だったのです。
「おかあさんは、僕を一人ぼっちにしたことはないのに、僕はおかあさんを
ことを大人になった子どもが、今度はしてくれるようになると・・・・
虐待もそうですね。世代間連鎖で親にされたことをやがて子が親に
なったときに繰り返してしてしまいます。
つまり小さいころに愛を子どもが受ければ、
大人になった子どもは、愛する行為を必ず繰り返すということですね。
愛を受けることが人間にとっていかに大切かがわかります。
父の介護に何年も携わり、夜出かけるなどのこととは無縁であった母と
一昨日、夜外食をしました。母は、大喜び。美味しいを繰り返しながら
天国のようだと呟きました。苦労をかけたなと胸が詰まってしまいました![]()
母が、毎朝作ってくれる、ニンジンジュースです。
私の大好きな徳永英明さんのコップに入れて、味わって飲みます。
手間がかかるのに、自分はいいから〇〇〇ちゃん(未だにちゃんづけ)
飲みなさいと言う母。いもとさんの絵本のおかあさんと一緒です。
今日は、日頃の母への感謝と労をねぎらうと共に、
これこそ愛だね☆お母さんお父さんが笑ってくれるから♪ [本]
はなちゃんのみそ汁 安武信吾 千恵 はな
いろいろなメディアで紹介をされ、既にみなさんの目にも届いている
かもしれませんが、本日はこの本のご紹介をさせていただきます。
はなちゃんは、今小学校4年生。
乳がんを患った母親・千恵さんと信吾さんの間に
癌を患っている方や患ったことがある方々は、癌の進行が進むことや
再発の可能性が促進されるため、ほとんどの方が妊娠・出産は諦め
られるそうです。しかし千恵さんは、命をかけてはなちゃんの出産に
臨む決意をされました。その背中を押してくださったのは、実父です。
「死ぬ気で産め」という留めの言葉に産む決意をされました。
千恵さんは、ご自分が先に逝くのだから、残した家族が、
しっかり生きられることが大事と、5歳になる前日から、はなちゃんに
包丁を持たせ、朝ごはんの支度をさせました。
時間もかかり、包丁を持つ手は、危なっかしいところ、手を出さずに
ぐっと我慢をしながら見守り続け、分からないところは、共に考えた
そうです。普通なら待てません。千恵さんの忍耐力には脱帽ですね。
「ママ、お味噌はどのくらいいれたらいいの?」
「自分で味見してごらん」
=文中より =
一番大切なことはできるだけ子ども自身に考えさせ、経験させ
簡潔させることなんだよね。」
と夫の信吾さんに言われていたそうです。
肺に転移した癌細胞が一度消えたそうですが、その数年後虚しくも
再発、そこから苦しい闘病生活、その甲斐もなく千恵さんは、安らかに
天国へ召されてしまいます。
しかし千恵さんは、はなちゃんに素晴らしい結果を残したと言っても
過言ではないと思います。
ママへ
はなはね、ママに伝えたいことがあるんだよ。それはね、お弁当が
全部つくれるようになったこと。びっくりしたでしょ。
中略
人の悪口を言わない。笑顔をわすれない。全部ママが教えてくれたこと。
むずかしいな、いやだな、こまったな、と思ってもなんとかなるもんね。
「きりかえ、きりかえ」ってママが、よく言ってたもんね。
はなは、もう泣かないよ。がんばるよ。
安武 はな
若い夫婦がはなちゃんと同い年くらいの子と手をつなぎ歩いていた。
信吾さん家族の1年前の姿を思い起こしながら
・家族と散歩をする
・家族と食事をする
・家族と買い物をする
・家族と昼寝する
そんな、家族と過ごす他愛のない日常の中に、幸せがあるんだと感じた。
はなと目が合った。にこっと笑って、つないだ手を強くにぎりしめてくれた。
テレビ局からのはなちゃんへの取材で
「はなちゃんは、どうしておみそ汁を作っているの?」
と聴かれたことがありました。
さてはなちゃんの答えは
「お母さんとお父さんが笑ってくれるから」
おもちゃよりお菓子より、なによりも素晴らしいご褒美ですね。
千恵さんは、お二人に手紙などは、何も残さなかったそうです。
千恵さんは、「どう生きるか」を味噌汁の作り方などの
日常生活の中から教えてくれたと信吾さんは言われます。
そしてブログ「早寝早起き玄米生活」に周りのことや人をどのような
まなざしでみていたかを遺してくれたのだそうです。
千恵さんが亡くなった後からの信吾さんやはなちゃんの様子に
幾筋もの涙が流れました。
命を張って、母親として妻として、人間としての生き様を見せ、
家族への愛をベースにしっかり生き方を遺した千恵さん。
偉大なる女性ですね。そんな千恵さんが真正面から向き合った
はなちゃんがお母さんの意思を小さいながらしっかり受け継いでいる
まさしく千恵さんが生きているんですね。
もちろん千恵さんを支え、はなちゃんとともに今を生きるお父さんの
信吾さんが歩まれた道も壮絶なものであったと思います。

こんなにも素晴らしい体を張った生きざまを示してくださった千恵さん。
千恵さんの生き方を支え、受け継いだ家族愛の詰まった本
本日も拙いブログにお越しいただきありがとうございました
☆すごーい♪山菜取り名人の母と愛情たっぷりの手料理に乾杯☆ [雑感]
テンションアップで、母と子どもの頃の蓮華あそびに
この日は、母の山菜取りのお伴です。
母の世代の方々は山菜取りがお好きですよね。
子どもの頃には、山菜取りによく連れて行ってもらったことを
昨日のことのように思い出しました。
しかし母の山菜の見分け方、見つけ方の速さには目を見張ります。
山菜取り選手権に参加したら、きっとよい成績を納めるのでは
ないでしょうか~尊敬です![]()
お陰様で久々に筍堀にもチャレンジ・・・
思わず夢中になり、せっせと堀り続けました☆
鮮やかなツツジもいたるところに咲いており・・・
思わず立ち止まってしばし見入ってしまいました☆
本当に5月って、よい季節ですね![]()
![]()
高校生レストランの「まごの店」に行った日も、五桂池付近で山菜取り開始。
行くわ行くわ、奥まで分け入り、「山菜、山菜、ワラビをゲット♪」
まごの店を後にして、次に二見の江太寺へ向かいました☆
こちらのお寺では、毎年「藤まつり」が開催されます。
少し時期が遅かったのですが、綺麗な藤が咲いていました。
さー、ここでも母は、ツワブキを見つけ、和尚さんに何やら話かけていました。
しかしお寺の方々はこちらのツワブキは食されないということでした。
なんとモッタイナイと母は、怪訝気味です。
でもさすがにこちらのツワブキを分けてくださいとは
さーて、こうして執念のように取り集めた山菜は
料理上手の母の手により・・・・・
埼玉から帰省した娘・息子夫婦(母にとっては孫)そして私たちを
至福の時へと誘ってくれました・・・・![]()
山菜取り名人の母の妙義と愛情たっぷりの母の手料理に・・・・
=余談です=この日のかなちゃんは・・・・・
母が作ってくれた大き目のあさりのお味噌汁。
食べたあとの貝殻を見て
「ちょうちょう・ちょうちょう」と何度もなんども~
確かに蝶々に見えますね☆
最後に何故か口をすぼめて「う」~一同爆笑![]()
母の美味しい山菜料理と共に笑いを添えてくれました・・・・![]()
♪夢無限大♪こんな高校生が居るなんて感謝で一杯☆ [雑感]
「いらっしゃいませ・・・・」![]()
合唱のように揃ったはつらつとした若者の声が
レストラン一杯に爽やかに広がります![]()
=三重県立相可高校 食物調理科 調理クラブ=
先般もご紹介しましたが、その時は、既に完売。
その代り、近くにある『先輩の店』のお弁当を食べましたっけ☆
ここは、
今日は、たくさんの方々でにぎわっていました☆
実は前日にも、母の山菜取りのために、ここへやって来ました。
そして「まごの店」に行き、ついでに偵察も行ったのです。
その時
一生懸命に片づけをしていた川口さんが、丁寧に説明をしてくれました。
そこで
誰とでもすぐさま仲良しになってしまう母は、
「川口さん、明日必ず来るからね。」と
この笑顔です。ラッキー、運よく会えました☆
5月5日(土)に川口さんが
顧問村林 新吾(むらばやし しんご)先生の真剣な顔です。
お客様が座って8分以内に料理を出すのが目標だそうですが、
生徒さんの息の合った連携がしっかりとれているのには、
驚いてしまいました☆
内容は、もりだくさんで全て高校生による手作りです
大きな口で失礼します・・・![]()
生徒さんの動きの俊敏さ、真剣なまなざし、そしておもてなしの笑顔等
母ときたら、感動のあまり何か記念にと「お箸」を持ち帰りました☆
中も、外の準備、片付けも余念がありません。
一生懸命の姿には感心するばかりでした。
ここを出た生徒さんの就職は、100%だそうです。
まごの店に売っている相可高校の他の科の生徒さんの商品を
伊勢型もめん てぬぐい(伊勢型紙の型を用い、本染めしてあります)
伊勢茶エキスと柿の葉エキスと三重県特産ほ春光柑の香りの
ハンドクリーム「まごころ teaハンドジェル」
※相可高校のみなさん、頑張ってますね。これらの商品も
風薫る5月(5/5)、さわやかな風と新緑の輝きのよき日に
出会った高校生、この国の未来を信頼できるような思いに
なれました。今後の相可高校のみなさんの発展を願い、こんなに
素敵な姿を私たちに見せ、感動をいただいたことに
心から感謝をしたいと思います。ありがとうございました。
これからも頑張ってくださいね。
♪ドキドキ、「くどきじょうず」に出会っちゃいました♪ [雑感]
かなちゃんもお手伝い、
焼いてくれるのは、息子とじーじ☆
昔から、BBQと言えばじーじが大活躍。
いつの間にかバトンタッチかな?(笑)
大好きなママから食べさせてもらえば
日も暮れてまいりました・・・・・・
さて実は、今宵の主役と言といえば
この方でございます![]()
![]()
■産地:山形県鶴岡市■造り:純米吟醸■容量:1800ml
■日本酒度:+1 ■酸度:1.2 ■アルコール度:17-18%
夫も息子も日本酒は好きで、よく飲みますが・・・
私は、もう何十年も日本酒を飲んだことがありませんでした。
今年は、知人がぜひぜひ日本酒を楽しんでみてと
紹介をしてくれ、思い切って取り寄せてみました![]()
酒未来は「十四代」蔵元高木酒造が18年の歳月をかけ開発し、
「龍の落とし子」と兄弟系統に当たる酒米で、亀の井酒造の
高い技術によって見事に開花しました。 山田錦の交配種で酒造適性は高く、
そのバランス良さと安定感は抜群です。
やや甘めの華やいだ香りと、巾のある豊かな味わいが爽やかに
口中に拡がります。 その名の如く日本酒の未来を見据るかのようです。
知人は「米と水の奇跡」、「育てながら飲む」等と色々詳しい説明や
飲み方を教えてくれました。
フルーティーで癖がなく、パーッと口の中に広がる麹の香り、
すーっと自分に溶け込んでいくような、初めての感覚です。
これはどうやら癖になりそうな日本酒です。
あとは、肴の研究をしなければ・・・
ちゃと。さん始め、日本酒が好きな方、日本酒に合う
















































































